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17.3型液晶搭載の「HP Pavilion dv7-7000」
17.3型液晶搭載の「HP Pavilion dv7-7000」
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15.6型液晶搭載の「HP Pavilion dv6-7000」
15.6型液晶搭載の「HP Pavilion dv6-7000」
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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は2012年5月31日、第3世代Core iプロセッサーを搭載する個人向けノートパソコン2機種を発売した。17.3型液晶搭載の「HP Pavilion dv7-7000」と、15.6型液晶搭載の「HP Pavilion dv6-7000」。

 フルカスタマイズに対応し、両機種ともプロセッサーはCore i7-3610QM/3720QM/3820QMの3種類から選べる。ディスプレイの表示解像度はdv7-7000が1600×900ドット(光沢)または1920×1080ドット(非光沢)、dv6-7000が1366×768ドット(光沢)または1920×1080ドット(非光沢)。

 メモリーは最大16GB、HDDは最大1.5TB(dv7-7000の場合)まで搭載可能で、HDDへのデータアクセスをアシストする32GB SSDを追加できる。光学ドライブにはブルーレイディスクドライブも選択可能。グラフィックスには「NVIDIA GeForce GT 650M」、サウンドには4個のBeats AudioスピーカーとHP Triple Bass Reflexサブウーハーを標準搭載する。

 きょう体は、タイピングしやすい傾斜を持たせ、背面部の丸みで持ちやすくした。背面部から前面にかけての傾斜で躍動感を表現した。トップカバーとパームレストにはヘアライン加工を施したアルミニウム素材を用いた「ミッドナイトブラック」を採用した。キーボードはテンキー付き。

 最小構成価格(Core i7-3610QM、2GBメモリー、320GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、光沢ディスプレイ、Windows 7 Home Premium)は、dv7-7000が7万4970円から、dv6-7000が6万9300円から。