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 日本マイクロソフトは2012年6月、ゲーム大手スクウェア・エニックスの子会社であるタイトーにクラウド型電子メールシステムを導入したと発表した。タイトーが採用したのはMicrosoft Office 365 Exchange Onlineで、約1500人の社内ユーザーが利用する。2011年12月に試験導入し、2012年3月から全面稼働している。

 タイトーは2005年から稼働したメールサーバーが老朽化したため、クラウド型メールサービスへの移行を検討した。採用候補をOffice 365とGoogle Appsに絞って比較検討したうえで、既存システムの連携しやすさやコスト面などで優位性があると判断してOffice 365を選択したという。

[発表資料]