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写真1●パックの内容。左から分電盤計測器(白)、無線親機(黒)、タブレット型のフレッツ・ミルエネ専用端末、電源タップ用計測器
写真1●パックの内容。左から分電盤計測器(白)、無線親機(黒)、タブレット型のフレッツ・ミルエネ専用端末、電源タップ用計測器
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写真2●宅内の分電盤に、分電盤計測器を取り付けた様子の展示。計測器は単3電池3本で約1年間動作するという
写真2●宅内の分電盤に、分電盤計測器を取り付けた様子の展示。計測器は単3電池3本で約1年間動作するという
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 NTT東日本は2012年6月13日、同社が提供する電力見える化サービス「フレッツ・ミルエネ」対応機器が、経済産業省の推進するHEMS(Home Energy Management System)導入事業の補助対象機器として認定されたと発表した。これを受けてNTT東日本は、同サービス対応機器一式と機器取り付け工事を組み合わせた「フレッツ・ミルエネお手軽パック(補助金対象)」の販売を6月19日から順次開始する(写真1写真2)。

 補助金の対象となるのは、消費電力計測用の分電盤計測器、電源タップ用計測器、無線親機、フレッツ・ミルエネ専用端末および機器工事費で、機器導入費用として最大10万円までの補助金が交付される(消費税は補助の対象外)。NTT東日本はフレッツ光の利用者向けに、機器の組み合わせを変えた6種類の補助金対象パックを提供する。フレッツ・ミルエネの月額利用料210円は利用者が負担する。

 補助の対象となる6パックのうち、最も低価格な「シンプルパック60A」は、無線親機1台と分電盤計測器1台、電源タップ用計測器1台、機器工事費がセットで2万1000円である。一方、最も高価格な「スタンダードパック120A(W)」は、無線親機1台と分電盤計測器1台、電源タップ用計測器1台、フレッツ・ミルエネ専用端末2台、機器工事費がセットで7万3500円である。なお、120A用の分電盤計測器を利用する3パックについては、2012年7月下旬の提供を予定している。

[発表資料へ]

■変更履歴
NTT東日本から申し入れがあり、発表資料のリンク先を変更しました。 [2012/06/13 19:50]