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 ヤフーは2012年6月13日、Twitterの投稿を検索できるサービス「リアルタイム検索」の機能を拡張し、過去30日間までのツイートを検索・閲覧できるようにしたほか、検索結果を様々な条件でグラフ化する機能を追加した。

 リアルタイム検索は、同社のインターネット検索サービス「Yahoo!検索」のメニューの一つ。米Twitterからすべてのツイートデータの提供を受けて、特定のキーワードを含むツイートを検索する仕組みを提供している。

 今回の機能拡張では、まず、ツイートデータの保持期間をこれまでの7日間から30日間へ延長した。過去30日までさかのぼって、ツイートを検索・閲覧できるようになる。

 また、検索したキーワードのヒット件数をグラフ化して、リアルタイム検索結果を表示するページの右下に表示するようにした。24時間/7日間/30日間の3タイプのグラフで、ヒット件数の推移を可視化することが可能。グラフにカーソルを合わせると、時間帯ごと検索ヒット件数をみることもできる。