PR
Kinect対応のテレビ広告「NUads」を流すオンラインビデオサービス「Xbox LIVE」
Kinect対応のテレビ広告「NUads」を流すオンラインビデオサービス「Xbox LIVE」
[画像のクリックで拡大表示]

 米Microsoftは現地時間2012年6月14日、同社のジェスチャー入力装置「Kinect for Xbox 360」に対応した新たなテレビ広告「NUads」の正式提供を発表した。今秋に、同社のオンラインビデオサービス「Xbox LIVE」においてNUadsの配信を開始する。

 第1弾として、トヨタ自動車のほか、英国とオランダに本拠を置くUnilever、韓国Samsung Electronicsの米国法人Samsung Mobileが広告キャンペーンを展開する。

 トヨタは、第46回スーパーボウルの放送時にオンエアした「Camry」2012年モデルのテレビコマーシャルを基にNUads版を制作する。Camryの改良を強調した広告では、視聴者にどんな改良を望むかを尋ね、視聴者がKinectを利用してジェスチャーや音声でそれに答える。

 NUadsは30秒スポットのテレビ広告で、アンケート集計機能を備える。視聴者が広告を見ながら、手を振ったり、音声で言葉を発したりして質問に回答すると、すぐに集計結果を確認できる。広告主はリアルタイムで視聴者のフィードバックを受け取って、その後のキャンペーンに役立てることができる。

[発表資料へ]