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 KDDIは2012年6月18日、スターバックス コーヒー ジャパンのコーヒーストア「スターバックス」の店舗内で公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」の提供を始めると発表した。東京都内の約200店舗で7月2日から提供を始め、年内を目途に全国の約850店舗へ拡大する。

 また同日、サークルKサンクスとKDDI、ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)の3社は、au Wi-Fi SPOTとWi2の公衆無線LANサービス「Wi2 300」の「サークルK」および「サンクス」への導入を拡充すると発表した。今秋をめどに全店舗に拡大する。au Wi-Fi SPOTとWi2 300の両店舗への導入は、2012年3月から順次開始していた。サークルKとサンクスを合わせた全店舗数は2012年5月末で6208。このうち6月18日時点でサービスを利用可能な店舗は、計約5000店舗となっている。

 au Wi-Fi SPOTは、KDDIのauスマートフォン向けのパケット通信サービス「ISフラット」または料金プランとパケット通信サービスの組み合わせである「プランF(IS)シンプル/プランF(IS)」を契約しているユーザー向け。auスマートフォンやパソコン、タブレット端末から2台までが利用できる。一方、Wi2 300は上記以外のユーザーも契約できる。

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