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写真●2011年8月に開催された「Ruby合宿2011 夏」の様子(写真提供:島根県)
写真●2011年8月に開催された「Ruby合宿2011 夏」の様子(写真提供:島根県)
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 島根県は2012年8月20日から24日までの4日間、「Ruby合宿2012 夏」を開催する。学生などが4泊5日の合宿でRubyによるプログラミングを学ぶ。まつもとゆきひろ氏の講演や、島根県のIT企業との交流会も予定されている。

 Ruby合宿は、若者にRubyや県内のIT企業への理解を深めてもらうことを目的として、島根県が2008年から実施しているイベント。Rubyの基本的な文法やライブラリの利用方法を学んだ後、数人のグループで簡単なゲームを作成し、最終日に成果を発表する。

 費用は、宿泊費や食費、傷害保険料などを含めて7000円。島根県出身者や県内在住者が優先だが、それ以外でも学生または25歳未満の未就業者であれば応募できる。詳細は島根県のWebサイトに掲載している。