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Ultrabookでは初のフルHDのIPS液晶を採用してCore i7-3517Uプロセッサーと256GBのSSDを搭載する「ASUS ZENBOOK Prime UX31A/UX21A」
Ultrabookでは初のフルHDのIPS液晶を採用してCore i7-3517Uプロセッサーと256GBのSSDを搭載する「ASUS ZENBOOK Prime UX31A/UX21A」
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横から見たところ
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15.6型フルHD液晶搭載のマルチメディアモデル「N56VM」
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15.6型WXGA液晶搭載のスタンダードノート「K55A」
15.6型WXGA液晶搭載のスタンダードノート「K55A」
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 台湾アスーステック・コンピューター(ASUS)は、夏モデルのノートパソコン5機種を2012年6月23日から順次発売する。第3世代Core iプロセッサーとフルHD(1920×1080ドット)IPS液晶を搭載したUltrabook「ASUS ZENBOOK Prime UX31A/UX21A」、マルチメディアに特化した「N56VM」、5色のカラーバリエーションをそろえた「K55A」など。併せて、法人向けデスクトップPCの新機種も発売する。

 「ASUS ZENBOOK Prime UX31A/UX21A」は、Ultrabookでは初のフルHDのIPS液晶を採用してCore i7-3517Uプロセッサーと256GBのSSDを搭載した。13.3型液晶の「UX31A-R4256」は、バッテリー駆動時間約8.5時間で、希望小売価格13万9800円。11.6型液晶の「UX21A-K1256」は、バッテリー駆動時間約5.1時間で、同12万9800円。

 下位モデルの「ASUS ZENBOOK UX31A/UX21A」は、WXGA(1366×768ドット)液晶と128GBのSSDを内蔵する。13.3型液晶の「UX31A-R5128」は、バッテリー駆動時間約8.7時間で、同10万9800円。11.6型液晶の「UX21A-K3128」は、バッテリー駆動時間約5.2時間で、同9万9800円。

 15.6型フルHD液晶搭載のマルチメディアモデル「N56VM」は、Core i7-3610QMと「NVIDIA GeForce GT 630M」グラフィックス、独自のオーディオテクノロジー「ASUS SonicMaster」を搭載。ブルーレイディスクドライブ内蔵の「N56VM-S3610B」が同12万9800円。DVDスーパーマルチドライブ内蔵の「N56VM-S3610D」が同9万9800円。

 15.6型WXGA液晶搭載のスタンダードノート「K55A」は、Core i5-3210Mを搭載。指先と手のひらの違いを認識してタッチパッドの誤操作を防止する「パームプルーフ・テクノロジー」などを採用した。本体カラーは「ダークブラウン」「ホワイト」「レッド」「ブルー」「ピンク」の5種類。同5万9800円。

 15.6型WXGA液晶搭載のハイスタンダードノート「K55VD」は、Core i5-3210M搭載モデルを追加した。「NVIDIA GeForce 610M」とCPU内蔵グラフィックスを切り替えて使える。本体カラーは「ダークブラウン」と「ホワイト」の2種類。同6万9800円。いずれもOSはWindows 7 Home Premium(64ビット版)。

 このほか、法人向けデスクトップに、20型液晶一体型モデル「All-in-One PC ET2012EUTS/ET2012EUKS」(希望小売価格6万9800円から)と省スペース型「EeeBox PC EB1020/EB1021」(同2万1800円から)を追加した。