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 NTTスマートコネクトとradiko、朝日放送は2012年6月28日、IPサイマルラジオ「radiko.jp」における配信プラットフォームの安定運用と品質向上、および新規ビジネスの開発を担う新会社「メディアプラットフォームラボ」を、2012年7月2日に共同設立すると発表した。

 メディアプラットフォームラボの資本金は5000万円(資本準備金2500万円を含む)で、出資比率はNTTスマートコネクトが51%、radikoが34%、朝日放送が15%である。

 2010年3月15日にサービスを開始したradiko.jpは、2012年4月には月間ユニークユーザー数が1000万人を突破し、今後も更なる拡大が見込まれる。スマートフォンなどの新たな聴取環境に対応し、番組と連動して画面上に関連情報や出演者画像を表示させたり、各種SNSとの連携により聴取者同士のコミュニケーションも生みだすなど、従来の「聴くだけ」から「参加して、楽しむ」へと聴取スタイルを変化させつつあるという。今後もインターネットの特性を生かした新たなラジオの楽しみ方、新たなサービスを創造し続けることで、更なる聴取者拡大を目指す。

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