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 ストリーム配信プラットフォームなどを手がけるNTTスマートコネクトは2012年7月10日、動画や音声などのコンテンツ配信クラウドサービス「Mediatope(メディアトープ)」をリニューアルすると発表した。

 従来のコンテンツ配信量に応じた従量制料金を改め、アクセス数とディスク容量に応じた定額料金制に変更する。メニューは「Entry」「Standard」「Professional」の3種類で、Entryは今回の料金改定で新設したメニューとなる。順に、初期費用は5万2500円、10万5000円、26万2500円。月額利用料は5万2500円、10万5000円、31万5000円となる。

Entryの配信数は月間10万アクセスまで、ディスク容量は5Gバイトまで。Standardは100万アクセス、10Gバイトまで。Professionalは配信数はStandardと同じ100万アクセスまでだが、ディスク容量が30Gバイトに増えるほか、ライブ配信や、再生状況やアクセス元の分析などが可能になる。

 なお、ユーザー側でエンコード済みのコンテンツをストリーム配信する別サービスSmartSTREAMは、今後Mediatopeに統合する予定。ユーザー側で用意するコンテンツのフォーマットに寄らず、マルチデバイス、マルチフォーマットでの配信に対応するとしている。月間100万アクセス以上のコンテンツ配信などには個別ソリューションとして対応するとしている。

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