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場所や端末に応じて広告を表示する「Promoted Tweets」の例
場所や端末に応じて広告を表示する「Promoted Tweets」の例
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 米Twitterは現地時間2012年7月19日、広告商品「Promoted Tweets」の強化について発表した。広告主は、ユーザーの場所やデバイスに応じて広告を配信できるようになる。

 例えば、多国籍企業のように複数の国で新製品の発売日が異なる場合、国ごとに日時を変えてカスタマイズした広告ツイートを配信できる。

 配信対象とするプラットフォームも指定できるため、例えばモバイルアプリケーションプロバイダーなどは、モバイルユーザーにのみ広告を表示し、パソコンユーザーには送らないといった設定も可能。

 同機能は、過去数週間にわたってベータテストを実施し、英British Airways、米Coca-Cola、米Washington Post、米Wendy'sなどが参加した。同日より、Promoted Tweetsを利用しているすべての広告主に向けて利用可能にする。

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