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写真●柔軟性のあるラッチ(ツメ)を採用してツメ折れをなくしたバッファローのLANケーブル「BSLSシリーズ」
写真●柔軟性のあるラッチ(ツメ)を採用してツメ折れをなくしたバッファローのLANケーブル「BSLSシリーズ」
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 バッファローは2012年8月2日、ネットワーク機器と接続するためのコネクタ部分のラッチ(ツメ)に、180度曲げても折れない柔軟性のある素材を採用したLANケーブル「BSLSシリーズ」(写真)を発売したことを発表した。同社による独自の検証では500回の屈曲検査に合格したといい、「絶対にツメが折れない」とうたっている。8月下旬から順次、家電量販店などで販売を始める。

 カテゴリー(6a、6、5e)や長さ、断面形状(スタンダード、フラット、スリム)、結線(ストレート、クロス)などが異なるケーブルを7シリーズ合計158製品ラインアップ。価格は、最も安い「カテゴリー5e ストレート スタンダードケーブル 0.5m」が325円、最も高い「カテゴリー6 ストレート スタンダードケーブル 50m」が7980円などとなっている。

 LANケーブルのツメ折れは、そのまま使い続けると突然ケーブルが抜け落ちて通信が遮断する危険性が高まるのに加え、「一見、ケーブルが正しく挿してあるように見えて、実は接続(リンク)できていない」という意外とやっかいなネットワークトラブルの原因にもなる。そうしたトラブルを未然に防ぎたい管理者にとって、このようなケーブルの登場は朗報といえそうだ。