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Let's note CF-SX2
Let's note CF-SX2
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 パナソニックは2012年8月7日、法人向け携帯ノートパソコン「Let's note」の「アジアモデル SX2シリーズ」を9月13日より発売すると発表した。ベースとなるのは、6月に発売された「Let's note CF-SX2」シリーズ。12.1型液晶を搭載し、CD/DVDドライブを内蔵しながら、重さ1.21~1.43kgと軽量なのが特徴だ。価格はオープン。

 アジアモデルは、アジアの国々で事業を行っている企業が同一仕様のパソコンを一括で導入するのに適したモデル。中国のCCC認証(強制製品認証)など対象国・地域の法規制に対応している。また、無線通信機器の認証も取得しているので、対象地域内なら無線LAN、Bluetooth、3G通信(ワイヤレスWAN内蔵モデルのみ)を利用可能だ。OSは、Windows 7 Professionalで初回起動時に35言語から使用する言語を選択する。キーボードも日本語のほか、英語や繁体字中国語が選べる。このほか、対象国・地域の法規制に対応したACアダプターやコードが同梱される。

 アジアモデルは、対象国・地域内であればどこでも4年間の無償サポートを受けることができる。同社はサポート用の国際フリーダイヤルを開設しており、対象国や地域からの日本語による問い合わせに対応する。

 アジアモデルを購入できるのは、日本、中国、香港、韓国、台湾、インド、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアの11カ国・地域。これらの国ではサポートも受けられる。また、フィリピン、ベトナムの2カ国でも、利用だけは可能だ(サポートは2013年度に対応予定)。