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写真1●Androidスマートフォン向け有線モバイルキーボード「Wired Keyboard for Android」(製品型番はSB-KB06-WUSB)
写真1●Androidスマートフォン向け有線モバイルキーボード「Wired Keyboard for Android」(製品型番はSB-KB06-WUSB)
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写真2●スマートフォン向けステレオモバイルスピーカー「ハンディスピーカー」(製品型番:SB-SP05-ANST)
写真2●スマートフォン向けステレオモバイルスピーカー「ハンディスピーカー」(製品型番:SB-SP05-ANST)
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写真3●「ホーム」や「戻る」「Menu」をはじめとするAndroid OS特有の操作に対応した16個のホットキーを搭載している
写真3●「ホーム」や「戻る」「Menu」をはじめとするAndroid OS特有の操作に対応した16個のホットキーを搭載している
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 ソフトバンクBBは2012年8月22日、Android OSを搭載したスマートフォン向けの有線モバイルキーボード「Wired Keyboard for Android」(写真1)と、持ち運び可能なスマートフォン向け小型スピーカー「ハンディスピーカー」(写真2)の2製品を8月24日に発売することを発表した。価格はオープンだが、同社オンラインショップにおける販売価格はWired Keyboard for Androidが3980円、ハンディスピーカーが2680円となっている。

 Wired Keyboard for Androidは、USBホスト機能を備えたAndroid端末とmicroUSBケーブル(本体同梱)で接続して使うタイプの有線キーボード。同社が動作を保証する対応機種は「Android 4.0以上を搭載するソフトバンクモバイル製のスマートフォン」となっている。ドライバのインストールや設定作業は必要なく、接続するだけですぐに利用できる。スマートフォン本体から給電するため電池も不要だ。

 同キーボード最大の特徴は、「ホーム」や「戻る」「Menu」「検索」「コピー」「貼り付け」「画面ロック」などAndroid OS特有の操作に対応した16個のホットキーを搭載している点(写真3)。これにより、テキストエディタやメーラーのような文字入力が中心のアプリなら、指による画面タッチ操作をほとんどすることなく作業を続けられる。

 キータイプはノートパソコンなどでよく使われるパンタグラフ方式で、キーピッチは約15.8mm、キーストロークは約2mmとなっている。キーボードカバー部分には、スマートフォンを立てかけられるスタンド機構も内蔵している。外形寸法は約244mm(幅)×113mm(奥行き)×17mm(高さ)で、質量は約250g。約30cmのmicroUSB(Bタイプ)ケーブル1本と持ち運び用の専用ポーチが付属する。

 ハンディスピーカーは、最大出力2.1Wのダイナミック型スピーカーユニットを筐体内に2つ搭載した持ち運び可能な小型のステレオスピーカー。ケーブル部分をストラップ状に収納可能なプラグポケットを備えている点もデザイン上の特徴となっている。

 単4乾電池3本で駆動し、約40時間の音楽再生が可能(アルカリ乾電池利用で0.25W出力時の目安)。入力端子の形状は3.5mmステレオミニプラグ。最大入力は2.0Wで再生周波数特性は40~1万6000Hz。外形寸法は約135mm(幅)×39mm(奥行き)×22mm(高さ)で、質量は約55g(乾電池を除く)となっている。