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 米Concurrentは2012年8月22日、 ジュピターテレコム(J:COM)がTV Everywhere型サービスとして5月に開始した「Xvie(クロスヴィ、関連記事)」において、同社のコンテンツ配信技術が採用されたと発表した。

 Xvieは、J:COM TVの加入者向けに提供してきたセットトップボックス向けVOD「J:COM オン デマンド」を、追加契約することなくパソコンやスマートフォンからも視聴できるようにするサービス。MediaHawk VXは、共通のソフトウエア技術からすべてのネットワークのどのスクリーンにも配信をサポートするよう設計されている。またJ:COMはSTB向けの既存TV-VODおよびタイムシフト視聴TVサービスをサポートするためにもMediaHawkプラットフォームを利用している。

 ジュピターテレコムの商品企画本部・商品開発部マネジャーである芳賀秀隆氏は、Concurrent社の発表資料で「われわれはコンカレント社のMediaHawk VXが、どんな端末にでも加入者にテレビ品質の視聴体験を提供できる有料テレビ事業者オのニーズを満たす有力な技術と考えている」などとするコメントを寄せている。

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