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写真●「埋め込みタイムライン」機能を使うためのウィジェット設定ページ
写真●「埋め込みタイムライン」機能を使うためのウィジェット設定ページ
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 米Twitterの日本法人であるTwitter Japanは2012年9月6日、Webサイト運営者を対象に、Webページ上にTwitterのツイート(つぶやき)を時系列順に表示する「タイムライン」を簡単に設置できるようにする仕組みである「埋め込みタイムライン」(ウィジェット)の提供を開始したことをアナウンスした。

 Webサイト運営者は、Webページを構成するHTMLコンテンツ中に、Twitterが提供するJavaScriptコード(外部ファイル)を呼び出すための簡単なタグとパラメータを追加するだけで、リアルタイムに更新されるタイムラインをWebページ上に埋め込んで表示できるようになる。

 具体的に、埋め込みタイムラインを使うには、まずWebブラウザーで自分のTwitterアカウントの設定画面を開いてウィジェット設定ページ(写真)にアクセスし、タイムラインを表示させたいユーザー名や高さなどのパラメータを指定した後、「ウィジェットを作成」ボタンをクリックする。すると、追加すべきコードが表示されるので、これをコピーして貼り付ければよい。

 埋め込みタイムラインには、単純にユーザーのタイムラインを表示させるだけでなく、特定のハッシュタグ付きツイートのみを表示させたり、ツイートに添付された写真や動画などを表示させたりするなどのカスタマイズが可能となっている。また、タイムライン上から他のユーザーをフォローしたり、ツイートに返信したり、リツイートしたりといった操作も通常のタイムラインと同様に実行できるようになっているという。