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iOS向けの新しいGoogle Driveアプリケーション
iOS向けの新しいGoogle Driveアプリケーション
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 米Googleは現地時間2012年9月10日、オンラインストレージ「Google Drive」のiOS向けアプリケーションをアップデートし、直接iOSデバイスからドキュメントを編集できるようにしたと発表した。米Appleの「App Store」から無償でダウンロード可能。

 Google Driveは無料で5Gバイトまで使用でき、有料オプションで最大16Tバイトに拡大可能なクラウドベースのストレージサービス。統合オフィスアプリケーション「Google Docs」と連携しており、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションを保存して他のユーザーと共有できる。今回、Android向けアプリケーションですでに提供しているドキュメントの新規作成や編集機能を、iOS向けアプリケーションでも可能にした。複数ユーザーによる共同編集では、パソコンからの使用体験と同様に、他のユーザーが加えた編集が即座に反映される。

 また、同社はAndroid向けアプリケーションもアップデートした。こちらはGoogleドキュメントにおけるコメント付加、既存コメントへの返信、表の閲覧が可能になった。「Google Play」で無償公開している。

 AndroidおよびiOS向けアプリケーション新版はいずれも、プレゼンテーションの表示がスピーカーノートやフルスクリーンモードで閲覧でき、スワイプ操作もサポートする。新規フォルダーの作成、フォルダー間のファイル移動なども行える。

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