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図1●気象庁発表の情報を字幕で表示する。
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図2●細かい生活情報はL字表示で掲載する。
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 ジュピターテレコム(J:COM)は2012年9月28日、コミュニティチャンネル「J:COMチャンネル」において、一部エリアで実施していた字幕放送による安心・安全情報の配信を、9月下旬から順次全エリアに展開すると発表した。J:COMエリア内の約922万世帯で、J:COMチャンネルを通じて地震・津波情報や地域ごとの気象警報などを確認できるようになる。

 札幌では2012年8月24日に導入済みで、今後10月初旬に仙台、10月~11月に関東、11月~12月に関西(一部は4月に導入済み)、9月下旬に九州・下関で導入する。

 J:COMチャンネルの画面上部には、気象庁発表の全国の地震・津波情報や気象警報を24時間表示する。また、画面下部には居住地域・近隣地域に合わせた情報を表示する。J:COMの回線が導入されている住宅(マンションやアパートを含む)であれば、J:COMの有料サービス加入の有無に関係なく、無料で視聴できる。

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