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写真●新潟県上越市の公共施設予約システム i-Totto(あいとっと)
写真●新潟県上越市の公共施設予約システム i-Totto(あいとっと)
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 新潟県上越市は2012年10月1日、長崎県が提供する自治体クラウドサービスを利用した「公共施設予約システム i-Totto(あいとっと)」の提供を開始した。市内のスポーツ施設や研修・会議施設、教育・文化施設などの空き状況確認や予約を行うことができる。

 長崎県自治体クラウドサービスは、長崎県が自県のために開発し運営しているシステムを、他自治体にも提供しているもの。現在「電子申請システム」、「簡易電子申請システム」、「公共施設予約システム」の3システムを提供。電子申請システムの場合で初期設定作業などの費用が85万円、サービス利用料金が住民1人あたり年間10円と、低価格なことが特徴(関連記事)。

 これまでに長崎県の島原市、大村市、波佐見町、新上五島町、および長崎県外の栃木県小山市、新潟県三条市、新潟県魚沼市、長野県伊那市が利用しており、上越市が9番目の利用自治体となる。

■変更履歴
当初、最後の段落で「上越市が10番目の利用自治体となる」としていましたが、正しくは「上越市が9番目の利用自治体となる」です。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。 [2012/10/02 12:30]