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写真1●ジョブズ氏一周忌に合わせて後悔されたビデオ映像
写真1●ジョブズ氏一周忌に合わせて後悔されたビデオ映像
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写真2●ティム・クックCEOからのメッセージ
写真2●ティム・クックCEOからのメッセージ
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 米アップルは現地時間2012年10月5日、同社共同設立者で前最高経営責任者(CEO)だった故スティーブ・ジョブズ氏の一周忌に合わせて、同氏をしのぶ映像とティム・クックCEOからのメッセージを同社Webサイト上に掲載した。

 公開した映像は、初代Macintoshと一緒に映った若かりし日のジョブズ氏の写真(写真1)から始まり、MacBook AirやiMac、iPod、iPhoneなど歴史に名を刻んだ同社製品を楽しそうに手に持つジョブズ氏や、基調講演やイベントでの姿などをスライドショー形式で次々と見せる内容。1分45秒ほどの動画の最後には、「Remembering Steve」(覚えているよ、スティーブ)というメッセージで結んでいる。

 トップページに掲載されたティム・クックCEOからのメッセージ(写真2)では、「スティーブが世界に与えた最大の贈り物の一つがアップルです」と最大の賛辞を送っている。また、アップルほど創造性を触発されたり自らに高い基準を設定したりする企業はほかにはなく、現在のアップルの価値観がスティーブ氏に由来していると共に、彼の精神が永遠にアップルの礎(いしずえ)になるだろうなどとコメントしている。