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 Rubyアソシエーションは、教育機関、サポート事業者、クラウドサービス事業者の認定プログラムを開始した。確かな技術を持つ事業者を認定、利用者が安心して利用できるようにすることでRubyの一層の普及・発展を目指す。2012年10月3日に発表した。

 制度の名称は「Rubyアソシエーション認定教育機関(Ruby Association Certified Educational Institution)プログラム」、「Rubyアソシエーション認定サポート事業者(Ruby Association Certified Support Provider)プログラム」、「Rubyアソシエーション認定クラウドサービス事業者(Ruby Association Certified Cloud Service Provider)プログラム」。それぞれ、GoldとSliverの2段階を設ける。

 いずれも、Rubyアソシエーションが認定した技術者(Ruby Association Certified Ruby Programmer)が一定数以上在籍していることなどが認定の条件。認定された企業は、Rubyアソシエーションのページに掲載される。

 RubyアソシエーションはRubyの普及と発展を目的とした財団法人。Rubyの作者であるまつもとゆきひろ氏が理事長を務める。Ruby公式サイトやメーリングリストの運営、開発支援などの活動を行っている。

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