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写真1●Windows 8対応の統合運用管理ツール新版「SKYSEA Client View Ver.8」のデモの様子
写真1●Windows 8対応の統合運用管理ツール新版「SKYSEA Client View Ver.8」のデモの様子
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写真2●Windowsストアアプリのインストール情報を収集したり、実行やインストールを制限したりできる
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 Skyは、2012年10月10日から12日にかけて東京ビッグサイトで開催中の企業向けICTソリューションの総合展示会イベント「ITpro EXPO 2012」において、Windows 8に対応した同社の統合運用管理ツールの最新バージョン「SKYSEA Client View Ver.8」を展示している(写真1)。

 同社ブース内に合計70台以上設置されているというデモ用パソコンでは、来場者が実際に同ソフトのすべての機能を体験できるようになっている。Skyによれば、Ver.8は11月の発売に向けて現在も開発中であり、デモ用パソコンに入っているソフトは製品版とは若干異なる可能性があるとしているが、「機能名など細かい部分での調整があり得るというレベルで、機能面の実装は終えている」(同社)という。

 新バージョンの目玉となっているWindows 8対応では、米マイクロソフトの公式アプリマーケットである「Windowsストア」から入手できるWindows 8のUI向けに作られた専用アプリ「Windowsストアアプリ」の管理や制御が可能になっている(写真2)。このほか、「SkyDriveの利用制限」や「Windows 8タブレット端末の遠隔操作」などの機能も新機能として搭載している。