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写真1●パイオニアが出展している業務用BD-Rドライブ
写真1●パイオニアが出展している業務用BD-Rドライブ
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写真2●パナソニックが出展しているアーカイブ用BD-R
写真2●パナソニックが出展しているアーカイブ用BD-R
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 三菱化学メディア、パイオニア、パナソニック、ビクターアドバンストメディアで組織する「オプティカル・アーカイブ・グループ」(OPARG)は、ブルーレイディスクを利用した長期アーカイブを可能にする製品群を、「ITpro EXPO 2012」併催の「eドキュメントJAPAN 2012」に出展した。

 OPARGは日本画像情報マネジメント協会(JIIMA)が定めた長期保存システムのガイドラインに準拠した製品の推進団体である。9月26日に発足した。立ち上げ企業や賛同企業が、JIIMAガイドラインに準拠した長寿命・高信頼の製品を展示している。例えば三菱化学メディアは50年以上の長期保存が可能なBD-Rを、パイオニアは高品質のデータ書き込みが可能なBD-Rドライブを出展している(写真1)。

 パナソニックは12月発売予定の製品を展示。容量100Gバイトで寿命が50年以上ある「アーカイブグレード」のBD-Rと、100年以上の寿命となる「センチュリーアーカイブグレード」の容量50GバイトのBD-Rを出展している(写真2)。

 このほか、多数のディスクを筐体内に保存してストレージシステムとして運用できるアサカ製のBDライブラリなども展示している。