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写真●「ファン分析」でファンの関心事を分析した画面
写真●「ファン分析」でファンの関心事を分析した画面
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 NTTコムウェアは、2012年10月12日まで東京ビッグサイトで開催中の「ITpro EXPO 2012」にて、ソーシャルメディア分析ソフトウェアの「ファン分析」を参考出展している。

 ファン分析は、Twitterのつぶやきを分析し、自社や自社サービス、さらには競合のファンの性別や年代と、それぞれのファン層の関心事、嗜好、行動などを分析する。

 まず、Twitterからファンを探し出すために、特定のキーワードを設定し、つぶやいた回数や頻度を分析する。この際、ボットは除外するアルゴリズムを採用し、リアルな人間のファンを見つけ出す。つぶやきの期間も設定することで、ファンの精度を高めている。

 こうして探し当てたファンを性別や年代で分類し、それぞれのファン層のつぶやきの内容から、ターゲットとするファン層の関心事などを分析する(写真)。

 分析した内容は、マーケティングなどに応用することが可能だ。例えば、10代の女性をターゲットとした製品の広告を出そうとしている場合、この分析によって10代女性のファン層がテレビをよく見ていることがわかれば、テレビCMを打ち出すといった具合だ。

 NTTコムウェアでは、このソフトを活用し、Twitterの分析によるコンサルティングサービスを提供しているという。