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写真●「OBIC7Hignel」の画面
写真●「OBIC7Hignel」の画面
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 オービックは、2012年10月12日まで東京ビッグサイトで開催中の「ITpro EXPO 2012」会場内の自社ブースで、Windows Azureを使って提供するポータル/グループウエアのサービス「OBIC7Hignel」を展示している。

 Hignelの特徴は、社内で稼働するOBIC7の会計・人事・就業情報・販売・生産といったOBIC7の基幹系システムとデータ連携できること。

 例えば、Hignelのポータルサイト上に、販売管理システムから受注状況や未入金の顧客リストなどを表示できる。「基幹系システムとの連携が容易なので、グループウエア単独では難しい、業務に関する情報も簡単に表示できる」(説明員)。

 Hignelは、カレンダーやスケジュール管理、設備管理といったグループウエアの基本機能も備えている。加えて、顧客情報や営業日報、プロジェクト作業日報といった業務支援機能も充実している。

 Azure上のサービスということもあり、携帯電話やモバイル端末からも使用できる。「Windows Azureでは、仮想マシンや仮想ネットワークが利用できるようになってくる。それらを使って社内で稼働するOBIC7も移行しやすくなる。移行できればAzure上でHignelと連携可能になる」(説明員)。