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写真●eXcaleののWebサイト
写真●eXcaleののWebサイト
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 TISは2012年10月15日、Java言語に対応したWebアプリケーション開発基盤サービス「eXcale(エクスケール)」のベータ版をリリースした。WebアプリケーションやSaaS(Software as a Service)の開発・公開に必要なWebサーバー、データベースサーバー、アプリケーションからのインターネット接続をPaaS(Platform as a service)の形態で提供する。ベータ版は、同社の製品サイトでユーザー登録をすれば無料で利用できる(写真)。

 eXcaleは、Amazon Web Servicesを利用して提供されるWeb開発者向けのPaaSである。Ruby、Java、PHP、Node.jsの4つの開発言語に対応。アプリケーションの負荷に応じて自動でスケールアウト、負荷分散を行う。オープンソースの分散型バージョン管理システム「Git」およびファイルアップロードによるデブロイが可能だ。

 同サービスの正式版は、2013年4月に公開される予定。正式版公開後は、インスタンス利用時間に応じた従量課金制サービスになる。