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写真1●NECが発表した国内初のWindows RTコンバーチブル機<br>Windows RT実機の展示も国内初となり、会場で大きな注目を集めた。
写真1●NECが発表した国内初のWindows RTコンバーチブル機
Windows RT実機の展示も国内初となり、会場で大きな注目を集めた。
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 NECパーソナルコンピュータは2012年10月19日、個人向けパソコンの秋冬モデル新商品発表会を開催し、国内初のWindows RTコンバーチブル機を含む「LaVie」「VALUESTAR」シリーズのWindows 8対応PCを発表した(写真1)。個人向けパソコン10タイプ46モデルを順次発売する。

 NECパーソナルコンピュータ代表取締役社長の高塚栄氏はWindows 8について、「Windows 95以来、17年ぶりのインタフェース革命」と表現(写真2)。「誰もがPCを使い始めた頃の"わくわく感"をもう一度体験できる」と語り、新インタフェースを歓迎した。

写真2●NECパーソナルコンピュータの高塚栄社長(左)、日本マイクロソフトの樋口泰行社長(右)
写真2●NECパーソナルコンピュータの高塚栄社長(左)、日本マイクロソフトの樋口泰行社長(右)
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 Windows 8の発売にあたって応援に駆けつけた日本マイクロソフト代表執行役社長の樋口泰行氏は、NECによるWindows 8の採用に謝意を表し、PCの歴史におけるNECの存在感の大きさに改めて言及。自身の学生時代にNEC製のワンボードマイコン「TK-80」を楽しんだエピソードも披露した。

 さらに樋口氏は、同日発表したOfficeの無償アップグレードプログラムを紹介。10月19日以降、Office 2010のパッケージやプリインストールPCを購入したユーザーに、Office 2013への無償アップグレードが提供される。