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 ジュピターテレコム(J:COM)は2012年10月30日、連結子会社である6社が各社取締役会において合併することを決議したと発表した。

 合併するのは、ジェイコムウエスト、ケーブルネット神戸芦屋、吹田ケーブルテレビジョン、豊中・池田ケーブルネット、高槻ケーブルネットワーク、東大阪ケーブルテレビの6社。ジェイコムウエストが存続会社となる。合併期日は2013年1月1日を予定する。

 今回の合併によってジェイコムウエストの総加入世帯数は約126万世帯、潜在的なユーザー基盤の数であるホームパス数は約511万世帯、売上高は1000億円超となる。J:COMは今回の合併の目的・意義について、「競争環境が急速に変化する中、連結子会社間の合併を通じて事業基盤をさらに強固なものとして加入獲得を推進する」「共通機能の集約化と経営資源の最適配分によるグループ経営の効率化および競争力強化を図る」としている。

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