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写真1●サーバー&ツールビジネス担当プレジデントのSatya Nadella氏
写真1●サーバー&ツールビジネス担当プレジデントのSatya Nadella氏
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 米Microsoftは、シアトル郊外の本社で開発者向けカンファレンス「BUILD 2012」を開催している。その2日めとなる2012年10月31日(現地時間)のキーノートに登壇したサーバー&ツールビジネス担当プレジデントのSatya Nadella氏(写真1)は「デバイス&サービスの新時代に入った」と語り、Windows Azureに対して時代に合わせた様々な拡張を実施していくことを明らかにした。

 Nadella氏はまず、Microsoftが200以上のクラウドサービスを提供していることを説明(写真2)。Microsoft社内では、それらで得た経験をWindows ServerやWindows Azureに反映させるフィードバックサイクルで開発を進めているという。その中でNadella氏は、これからのクラウドの目指す方向性を示すキーワードとして「デバイスセントリック」「Webセントリック」「クラウドスケール」の3つを挙げた(写真3)。

写真2●Microsoftでは200以上のサービスで得たデータをWindows ServerやWindows Azureの開発に生かしている
写真2●Microsoftでは200以上のサービスで得たデータをWindows ServerやWindows Azureの開発に生かしている
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写真3●今後のクラウドの方向性として「デバイスセントリック」「Webセントリック」「クラウドスケール」の3つのキーワードを挙げた
写真3●今後のクラウドの方向性として「デバイスセントリック」「Webセントリック」「クラウドスケール」の3つのキーワードを挙げた
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