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 ワークスアプリケーションズは2012年11月5日、ERP(統合基幹業務システム)パッケージ「COMPANY」の海外展開で、米IBMとのパートナー契約を活用していくことを正式に発表した(参考記事)。ERPの稼働プラットフォームを、設定が容易な米IBMのソフトウエア統合ハード「PureSystems」に絞り込んで海外市場を攻略する。

 ワークスはグローバルに拠点を展開する日系企業に照準を合わせ、2013年夏をメドに人事・給与のERPパッケージ製品から投入していく計画。全社人材を戦略的に活用するタレントマネジメントの機能を中心に拡充する。

 日本企業がアジアや欧米などでグローバルの事業を拡大する中、顧客からワークスに海外でのサポート体制を明確にするよう求める声が出ていた。