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 東芝ソリューションは2012年11月5日、「Hadoop」を使って基幹バッチ処理を実現する「Asakusa Framework」でのシステム構築サービスを開始した。Asakusa Frameworkの開発元であるノーチラス・テクノロジーズと提携してサービスを提供する。

 東芝ソリューションは、どのバッチ処理にHadoopとAsakusa Frameworkが適用可能かを診断するコンサルティングサービスや、バッチ処理システムの設計・構築サービス、バッチ処理システムの保守・運用サービスなどを提供する。HadoopとAsakusa Frameworkの適用領域としては、金融機関の決済処理やリスク管理集計処理、通信事業者や社会インフラ事業者の料金計算、製造・流通業における受発注処理や決済処理などを想定している。