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 総務省北陸総合通信局と北陸情報通信協議会は、2012年11月6日に金沢市内で北陸情報通協議会「安心・安全部会」 の第3回会合を開催した(関連記事)。

 この日の会合では、民間事業者のクラウドサービスを活用する「公共情報コモンズ 活用ソリューション」が提案された。これは、「現行の防災情報システムの改修時期に合わせないと、公共情報コモンズの導入ができない」という、北陸地方に限らず多くの県・市町村に共通する課題に対応するもの。市町村が防災情報システムを経由せずに公共情報コモンズに接続できるようにする手法と位置づけられ、防災情報システムの改修時期がネックになっている多くの地域で新たな選択肢になると期待されるという。

 なお、同部会の取り組みのまとめとして、『公共情報コモンズ』の導入に向けた報告書が2012年12月12日に開催予定の最終会合でとりまとめられる予定。

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