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 米マイクロソフトは2012年11月27日(現地時間)、10月26日に発売した新版OS「Windows 8」のライセンス販売数が1カ月で4000万本を突破したと発表した。同社は10月30日時点で400万ライセンスを突破したことを発表していた(関連記事)。そこからさらに販売数を10倍に伸ばした。

 特にWindows 7など旧版からのアップグレードが順調に伸びており、アップグレードインストールがWindows 7発売時を上回るペースで伸びているという。既存のWindows 7パソコンのマシンスペックで十分に動作するように設計されていることや、アップグレードしやすい価格体系やツールを用意したことなどが寄与しているとみられる。

[マイクロソフトの発表文]