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写真●desknet's NEOの画面例(スマートフォンでスケジュールと社内SNSを使う)
写真●desknet's NEOの画面例(スマートフォンでスケジュールと社内SNSを使う)
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 ネオジャパンは2012年11月28日、Web型グループウエア新版「desknet's NEO」の製品発表会を開催し、出荷日と価格の詳細を発表した。製品自体は10月10日に発表済みで(関連記事)、12月5日から順次、販売/出荷する。価格(税込み)は、年間サポート込みで、100~900ユーザーでは100ユーザー当たり50万円、1000ユーザー時に472万円、無制限で1534万円など。

 desknet's NEOは、Web型グループウエア「desknet's」の後継製品。特徴は、HTML5を採用してユーザーインタフェースと操作性を高めたこと。パソコン用とスマートデバイス用の画面を用意している。既存製品の基本機能(メールやスケジュール)を強化したほか、社内SNS「ネオツイ」や事業継続ポータルなどの新機能を搭載した。ネオツイでは、Webブラウザーの再読み込みをすることなく、自分あてに届いたメッセージをリアルタイムに確認できる。

 10月10日の製品発表(ニュースリリースと、ITイベントのITpro EXPO 2012での展示)の時点では、12月に出荷することと、提供価格が100ユーザーで50万円になることを開示していた。今回、いくつかのサンプル画面(写真)を公開するとともに、具体的な出荷日が12月5日になることと、詳細なライセンス価格表を開示した。

 パッケージ版のライセンスは、中堅・大規模(300~数万ユーザー)を想定した「エンタープライズライセンス」(12月5日出荷)と、小中規模(5~300ユーザー)を想定した「スモールライセンス」(2013年2月出荷予定)の2種類を用意した。さらに、「クラウド版」(2013年2月出荷予定)も提供する。なお、今回情報を開示したのは、12月5日に出荷を始めるエンタープライズライセンスである。スモールライセンスについては、2013年2月の出荷開始にあわせて別途価格表を開示する。