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写真1●Blue Coat Systems シニア・バイスプレジデント ワールドワイド・フィールド・オペレーションズ Marc Andrews氏
写真1●Blue Coat Systems シニア・バイスプレジデント ワールドワイド・フィールド・オペレーションズ Marc Andrews氏
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写真2●マルウエアの例を解説するBlue Coat Systems プロダクトマーケティングディレクター John Yun氏
写真2●マルウエアの例を解説するBlue Coat Systems プロダクトマーケティングディレクター John Yun氏
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 ブルーコートシステムズは2012年12月7日、クラウド型セキュリティサービス「Blue Coat Cloud Service」を発表した。日本国内で12月10日より提供を開始する。

 Blue Coat Cloud Serviceは、クラウド上でマルウェアや不正サイトなどをブロックし、PCやiPhone、iPadを保護するサービス。同社が提供しているWebPulse、Blue Coat ProxySGアプライアンス、セキュア Web ゲートウェイバーチャルアプライアンスなどを組み合わせている。同社が提供するプロキシを経由してインターネットにアクセスすることで、社外でのアクセスでも利用できる。

 同社では、Blue Coat Cloud Serviceを国内で展開するため、専用のデータセンターを東京に開設した。「日本は重要な市場と考えている。日本をアジアパシフィックの配下から本社直属に変更した」(ブルーコートシステムズ シニア・バイスプレジデント ワールドワイド・フィールド・オペレーションズ Marc Andrews氏、写真1)。

 「BYOD(私物デバイス活用)やWebの脅威からの保護が企業が直面する課題となっている」(ブルーコートシステムズ プロダクトマーケティングディレクター John Yun氏、写真2)。モバイルデバイスとしては、現在iOSを搭載したiPhoneとiPadを対象とする。iPhoneとiPadへのソフトウエア導入が必要となるが「iOSのIPsec機能を使用するため、軽量」(Yun氏)としている。