PR

 凸版印刷は2012年12月13日、同社が運営する国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」でこれまでの電子チラシに加え、タイムセールなどの店舗のリアルタイム情報を届ける「Shufoo!ミニチラ」サービスを同日に開始したと発表した。

 Shufoo!ミニチラは、店長など店舗の担当者が配信するタイムセールや店内イベントなどのライブ感がある情報をShufoo!ユーザーに届ける新しいサービスである。店舗の担当者が直接、その日の鮮度の高い情報をShufoo!へ入稿すると、Shufoo!ミニチラとして掲載される。さらに、電子チラシをプッシュ通知でスマートフォンなどの端末に届ける「電子チラシお届けサービス」の仕組みを活用し、対象ユーザーに情報を届ける。

 凸版印刷は、Shufoo!ミニチラの導入企業のメリットとして、「簡単な操作で投稿可能」「メールで店舗情報の配信を実現」「顧客のストアロイヤルティー向上に貢献」などを挙げる。ユーザーのメリットについては、「これまで店舗に行かないと分からなかった情報が分かる」「タイムリーに店舗のお得情報を入手できる」などとしている。

 Shufoo!ミニチラの導入企業の負担額は、1店舗につき月額5000円である。1日に4回投稿できる。Shufoo!の利用が初めての場合は、初期費用としてこのほかに企業登録費(1社につき1万円)と店舗登録費(1店舗につき500円)が必要になる。

[発表資料へ]