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写真1●CES Unveiledのレノボブース
写真1●CES Unveiledのレノボブース
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 レノボは2013年1月6日(現地時間)、ラスベガスで開催される「International CES 2013」に先駆けて開催された「CES Unveiled」において、ThinkPadシリーズの最新PCや周辺機器を展示した。CES Unveiledはメディア関係者向けのイベントで、大小さまざまなブースが出展する。その中でもレノボは最も大きなスペースを確保しており、大きな注目を集めていた(写真1)。目に付いたものを紹介しよう。

タブレット部の着脱が特徴の「ThinkPad Helix」

 レノボが展示していた「ThinkPad Helix」は、ビジネス向けのCoreプロセッサ搭載Windows 8タブレット(写真2)。タブレット部とキーボード部が着脱可能で、さらにタブレット部を逆向きに取り付けることも可能(写真3)。これによりキーボード部をスタンドとして利用したり、折りたたんでタブレットとしても利用できる。キーボード側にもバッテリを内蔵しており、最大10時間の動作が可能。

写真2●タブレット部を着脱可能な「ThinkPad Helix」
写真2●タブレット部を着脱可能な「ThinkPad Helix」
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写真3●逆向きに取り付けることで「スタンドモード」としても利用できる
写真3●逆向きに取り付けることで「スタンドモード」としても利用できる
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 ディスプレイは11.6型・フルHDのIPS液晶で、ゴリラガラスを採用。内蔵のスタイラスによるペン操作にも対応する。構成によりNFCやLTEにも対応する。11インチクラスだが重量は約1.8kgとやや重い。価格は1499ドルより、2月に発売予定となっている。

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