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写真1●松江市が開催した中学生Ruby教室(写真提供:松江市)
写真1●松江市が開催した中学生Ruby教室(写真提供:松江市)
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写真2●松江中学生Ruby教室の模様(写真提供:松江市)
写真2●松江中学生Ruby教室の模様(写真提供:松江市)
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写真3●講師とアシスタント(写真提供:松江市)
写真3●講師とアシスタント(写真提供:松江市)
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 松江市は2013年1月12日、中学生Ruby教室を開催した。2009年に開始してから17回目で、のべ参加者は200人に達した。

 中学生Ruby教室は、松江市が市内の中学生を対象として実施している教室。1日または半日でRubyを使いプログラミングを学ぶ。松江市では、中学生Ruby教室のテキストを営利目的利用や改変が可能なクリエイティブ・コモンズライセンスで公開している。

 今回は落ち物パズルゲームのプログラムを打ち込み、1日かけて自分の好みに改造した。講師はネットワーク応用通信研究所のエンジニア、アシスタントは松江高専と松江商業高校の学生が務めた。

 松江市は中学生Ruby教室のほか、2013年度から中学生向けにRubyのeラーニングコースをインターネットを介して提供する。また中学校の授業でのRuby講座実施を目指しており、2013年2月15日に向け、市立中学校で中学生Ruby教室のテキストを利用した実証実験を行う。