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12.5型画面コンバーチブルノートの「TOUGHBOOK CF-C2」
12.5型画面コンバーチブルノートの「TOUGHBOOK CF-C2」
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「TOUGHPAD FZ-G1」。「TOUGHPAD」ブランドで初めてWindows 8を搭載
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10.1型「CF-19」
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13.1型「CF-31」
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医療向けの「CF-H2」
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 パナソニックは2013年1月17日、Windows 8 Proを搭載したタブレット・コンバーチブル型ノートパソコンとタブレットの新機種を発表した。12.5型画面のコンバーチブルノート「TOUGHBOOK CF-C2」は2月12日発売。10.1型画面のタブレット「TOUGHPAD FZ-G1」は3月13日発売する。

 TOUGHBOOK CF-C2は、建設現場など厳しい環境での利用を想定したノートパソコン「TOUGHBOOK」シリーズの新ラインアップ。画面が180度回転して、ノートPCとタブレットのどちらのスタイルでも使用できる。画面解像度はHD(1366×768ドット)で、静電容量式マルチタッチパネルにデジタイザー機能を備える。

 耐久性試験では、6面方向76cm、26面方向30cmの落下テストと、天面と底面全体を980N(100kgf)で圧迫した状態での振動試験耐加圧振動テストをクリアした。CPUはCorei5-342U vPro(1.8GHz)。USB 3.0ポートを搭載する。バッテリー駆動時間は約11時間。パワーをオフにせずバッテリー交換ができる。本体サイズは幅299×奥行き217.3×高さ42mm。重さは約1.81kg。

 価格はオープンで、予想実売価格は23万円前後。OSをWindows 7 Professional(32ビット)にするダウングレードモデルも用意した。

 TOUGHPAD FZ-G1は、従来Androidタブレットで展開してきた「TOUGHPAD」ブランドで初のWindows 8搭載機。TOUGHBOOKシリーズで培った技術をベースに、フィールド業務向きの頑丈さと軽さを持たせた。10.1型WUXGA(1920×1200ドット)ディスプレイは、屋外でも見やすい800cd/平方メートルのIPS液晶を採用する。

 耐久性能試験では、26面方向120cmの落下テストや、IP65準拠の防塵・防滴試験をクリアした。Core i5-3437U vProプロセッサー(1.9GHz)と4GBのメインメモリー、128GBのSSDを内蔵。前面と背面にWebカメラを備える。出力端子は、USB 3.0、HDMIポート。大きさは幅188×奥行き19×高さ270mm。重さ約1.1kg(デジタイザーペン別)。

 NTTドコモのXi対応ワイヤレスWAN内蔵モデルと、無線LAN対応のみの標準モデルがある。オープン価格で予想実売価格は21万円前後。

 このほか、TOUGHBOOKシリーズのパソコン3機種を発表した。10.1型XGA(1024×768ドット)液晶コンバーチブルノートの「CF-19」(予想実売価格33万円前後)、13.1型XGA液晶ノートの「CF-31」(同45万円前後)、医療向けの10.1型XGA液晶のタブレットPC「CF-H2」(同25万円前後から)。それぞれ従来機種からCPUの性能をアップして基本性能を向上させた。いずれも1月29日から発売する。

パナソニックのWebサイト