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 米Microsoftは現地時間2013年1月18日、最新OS「Windows 8」へのアップグレードについて、2月以降の料金を明らかにした。現在提供している優待アップグレード期間は1月末で終了する。

 1月31日までの優待アップグレードでは、「Windows XP SP3」「Windows Vista」「Windows 7」を搭載しているパソコンのユーザーは、「Windows.com」サイトを通じて39.99ドルの特別価格でWindows 8の上位エディション「Windows 8 Pro」にアップグレードできる。DVDによるアップグレードを希望するユーザーは、販売店でDVDパッケージを69.99ドルで入手可能。2012年6月2日~2013年1月31日に条件を満たしたWindows 7搭載パソコンを購入したユーザーは、14.99ドルでWindows 8 Proへアップグレードできる。

 Windows 8の無印(基本)エディションを搭載したパソコンの購入者で、Proエディションに変更したいユーザーは、1月31日まで69.99ドルで「Windows 8 Pro Pack」を入手できる。すでにWindows 8 Proを取得済みのユーザーは、1月31日まで無料で「Windows 8 Media Center Pack」を追加することが可能だ。

 2月1日からは、Windows 8 Proエディションへのアップグレード版はオンラインおよび店舗販売ともに米国希望小売価格が199.99ドル、Windows 8無印エディションのアップグレード版は119.99ドルとなる。Windows 8 Pro Packは99.99ドルで、Windows 8 Media Center Packは9.99ドルで販売する。

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