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写真●画面下にサムネイルを表示してツアーを提案する
写真●画面下にサムネイルを表示してツアーを提案する
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 米Googleは現地時間2013年1月30日、地図表示ソフトウエア「Google Earth」のツアーガイド機能を強化したと発表した。200カ国にわたる観光名所や都市など10万カ所以上のツアーガイドを追加した。

 ツアーガイドは昨年10月から「Google Earth 7.0」で提供している機能で、当初は約1万1000カ所を対象にしていた(関連記事:デスクトップ向け「Google Earth」の新版がリリース、3D都市画像とツアーガイドを追加)。地図表示されている地域の近辺でユーザーが関心を抱きそうな場所を画面下部にサムネイルで表示し、ツアーを提案する(写真)。いずれかのサムネイルをクリックすると、その場所の画像が表示され、上空からの景色を3次元で眺める3Dフライオーバーを楽しんだり、オンライン百科事典「Wikipedia」を出典とする解説や雑学を参照したりしながら、名所や旧跡などの見どころを観光できる。

 ツアーガイドの強化は、デスクトップ版、Android版、iOS版Google Earth 7.0に反映済み。すでにGoogle Earth 7.0をインストールしているユーザーはアップデートする必要はない。

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