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 アイ・アイ・エム(IIM)は2013年3月中旬から、日立製作所のサーバー論理分割(LPAR)機構「Virtage(バタージュ)」に対応した性能管理ソフト「ES/1 NEO CS-Virtage」を出荷する。Virtage単位やプロセッサグループ単位で、CPU使用率を管理できる。価格は年額8000円から。

 ES/1 NEO CS-Virtageは、性能管理ソフト「ES/1 NEO CSシリーズ」のオプション製品として発売する。取得した性能情報について、日次レポートや月次レポートを出力でき、傾向を把握することができる。今後、性能問題を自動で分析して解決方法を表示する「アドバイス機能」を搭載する予定だ。

 IIMはVMwareやHyper-Vといった仮想化ソフトに対応した性能管理製品を既に販売している。ラインアップを拡充することで、仮想化環境における性能管理のニーズを幅広く取り込む狙いだ。今後2年で100社への導入を目指す。一部ユーザー向けには、2013年2月1日に先行出荷を開始しているという。