PR
写真●Twitter for Windows 8の画面
写真●Twitter for Windows 8の画面
[画像のクリックで拡大表示]

 米Twitterは現地時間2013年3月13日、米Microsoftの最新OS「Windows 8」に対応したアプリケーション「Twitter for Windows 8」をリリースしたと発表した。英語や日本語など22カ国語に対応する。「Home(ホーム)」「Connect(つながり)」「Discover(見つける)」「Me(アカウント)」タブなど馴染み深い機能に加え、Windows 8特有のさまざまな機能に最適化した。

 別々のアプリケーションを左右に並べて表示する「Snap」ビューに対応し、Twitterアプリケーションと他のアプリケーションを同時に利用できる。たとえばストリーミングビデオを視聴したりニュース記事を読んだりしながら、Twitterでやりとりを続けられる。

 新しいランドスケープ(横置き)モードのデザインにより、個々の写真を中央により大きく表示する。また、水平方向にスワイプすることでDiscoverタブやプロフィール上の写真を次々に送りながら大きいサイズで閲覧できる。

 Windows 8のメニュー機能「Charm」をサポートしており、画面右側をスワイプして「Share」チャームや「Search」チャームを引き出せば、いつでも手軽にコンテンツを共有したり、特定のハッシュタグが付いたツイートを検索したりできる。

 スタート画面用タイルアイコン「Twitter Live Tiles」と通知機能により、他のアプリケーションを使用しているときでも新着ツイートなどTwitter上の更新情報を確認できる。

 Twitter for Windows 8アプリケーションはMicrosoftのアプリケーションストア「Windows Store」から無償で入手できる。ARM版Windows 8(Windows RT)でも利用可能。

[発表資料へ]