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 ケイ・オプティコムは2013年3月29日、クラウド型電子カルテサービスなどを提供している「メディカルアイ」との戦略的業務提携を目的として、同社の株式27.8%を取得したと発表した。

 メディカルアイとケイ・オプティコムは従来から医療機関向けのソリューション提供で協業していた。ケイ・オプティコムが提供する医療システム専用仮想サーバー基盤サービス「医療クラウド」を使ってメディカルアイがクリニック向けの電子カルテ管理サービスなどをSaaS方式で提供している。

 ケイ・オプティコムは今後の高齢化社会の進展による医療分野市場の成長性を鑑み、今回の資本参加を実施したとしている。今後、両社は共同で自治体向けの地域医療連携や病院向けシステム導入など、医療向けソリューションサービスを強化するとしている。

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