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写真●iOSアプリでは「Share this post」を選んで「Embed」をタップする
写真●iOSアプリでは「Share this post」を選んで「Embed」をタップする
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 米Twitterのモバイル向けビデオ共有サービス「Vine」は現地時間2013年3月29日、Vineの6秒ビデオをWebに埋め込めるようにしたと発表した。

 Vineは、Twitterにコメントをつぶやく(ツイートする)のと同じように、6秒以内の短いビデオを手軽に撮影して投稿できるサービスで、今年1月にiOS対応アプリケーションがリリースされた(関連記事:Twitter、6秒ビデオの投稿アプリをiPhone向けに公開)。Twitterアカウントを登録していなくても、Vine上でビデオを共有したり、ユーザーをフォローしたりできる。

 Web埋め込み用のリンクは、Vineのページ(vine.co)または、最新のiOSアプリケーションから取得できる。Vineのページで個々のビデオの下に表示される「Embed」ボタンをクリックすると、埋め込み用リンクが提示される。iOSアプリケーションでは、個々のビデオの画面右下に表示される「・・・」マークをタップし、「Share this post」を選んで「Embed」をタップする(写真)。自分が投稿したビデオ以外でも、公開されているビデオを自由にWebに埋め込める。

 埋め込みスタイルは、ビデオのみの「Simple」と、撮影者名や日付も掲載される「Postcard」の2通りがある。サイズは「600px」「480px」「320px」から選べる。

 同日アップデートされたiOSアプリケーションは、米Appleの「App Store」から無償でダウンロード可能。最新版ではこのほか、録画を始めるとカメラがフリーズする問題などを修正し、性能の向上も図った。

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