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写真●ノートパソコン「Thin + Light Touch」の新モデル(左)と一体型デスクトップパソコン「All-in-One Touch PC」の新モデル(右)
写真●ノートパソコン「Thin + Light Touch」の新モデル(左)と一体型デスクトップパソコン「All-in-One Touch PC」の新モデル(右)
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 米VIZIOは現地時間2013年3月29日、米Microsoftの最新OS「Windows 8」を搭載したノートパソコン「Thin + Light Touch」の新モデルと一体型デスクトップパソコン「All-in-One Touch PC」の新モデルを発表した(写真)。いずれも10本の指を認識する10点マルチタッチ対応ディスプレイと優れた画質および音質を備え、「Windows 8のインタラクティブな体験を最大限高める」としている。

 新しいThin + Light Touchは、14インチのHD+対応ディスプレイと15.6インチのFull HD(1080p)対応ディスプレイモデルを用意する。クアッドコアプロセッサを搭載し、動作周波数2.3GHzの米AMD製「A10」あるいは2.4GHzの米Intel製「Core i7」から選べる。128Gバイトまたは256GバイトのSSDと8GバイトのRAMメモリーを内蔵する。希望小売価格は14インチモデルが1089.99ドルから、15.6インチモデルが1189.99ドルから。

 All-in-One Touch PCは、24インチまたは27インチのFull HD対応ディスプレイを搭載する。RAMメモリーは8Gバイト、ハードディスク容量は1Tバイト。2.1オーディオシステムやHDMI端子2個を備え、リモコンが付属する。24インチモデルはA10またはi7クアッドコアプロセッサから選択でき、希望小売価格は1279.99ドルから。27インチモデルはi7クアッドコアプロセッサを採用し、希望小売価格は1549.99ドルから。

 一部モデルはVIZIOのWebサイトおよびMicrosoftのWebサイトで注文の受付を開始している。

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