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  NTTレゾナントは2013年4月4日、同社のサービス「gooID」に対する不正なログイン要求が継続していると発表した。同社は4月3日、「gooID」に不正なログイン要求があり、約3万アカウントをロックし対処したことを明らかにしていた(関連記事)。

 同社によれば、4月2日の午前11時30分ごろから、gooIDに対して、機械的なログイン要求が4月3日、4月4日と断続的に行われているという。すでに約3万アカウントに対してログインロックを実施したが、新たに約7万アカウントに対してもロックを施した。ロックを実施したアカウントの総数は約10万となる。ログインロックしたアカウントを持つユーザーに対してはパスワード変更を依頼している。

 現時点では顧客情報の流出、不正利用などは確認されていないという。NTTレゾナントは引き続き監視の強化と不正アクセスの調査を実施していくとしている。