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 NTTドコモは2013年4月15日、HTML5を利用した教育・学習アプリケーションの開発を支援する「ドコモゼミWebアプリラボ」において、アプリケーション開発者向けにドコモの一部APIの無償提供を同日に開始したと発表した。

 今回ドコモが提供するのは、画像から文字認識ができる「文字認識API」、質問を入力すると回答候補が返答される「知識Q&A API」である。今後は「翻訳API」の提供も予定する。

 ドコモゼミWebアプリラボは、HTML5を利用し、数多くの開発者とともに、新しい学びのスタイルを実現するWebアプリの創出を目指す場所として活動を開始した。定期的なwebアプリコンテンストを開催し、広く一般利用者が新しいWebアプリによる学びを体験できる場とする。また、評価の高かったアプリに関しては、ドコモゼミでの商用化も検討する。

 現在は、第1回として「家族で楽しみながら学べるWebアプリ」をテーマにコンテンストが始まっている。今回提供を開始するAPIは、このWebアプリの開発に利用できる。

[ドコモゼミWebアプリラボのページ]
[ドコモゼミWebアプリラボの開発者向けページ]