PR
米Twitterは音楽サービス「Twitter #music」を発表した。曲を聴くには、画面下部の回転ディスクのアイコンをタップする
米Twitterは音楽サービス「Twitter #music」を発表した。曲を聴くには、画面下部の回転ディスクのアイコンをタップする
[画像のクリックで拡大表示]

 米Twitterは現地時間2013年4月18日、音楽サービス「Twitter #music」を発表した。一部音楽アーティストに早期版を提供していたが、このたび一般向けに公開した。ユーザーはTwitterを通じて新たに音楽やアーティストを見つけ、共有することができる。

 デスクトップWeb版iOS向けアプリケーションで提供し、当初は米国、カナダ、英国、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドで利用可能。Android向けアプリケーションの提供も計画しており、対象地域も順次拡大する。

 Twitter #musicは、ツイートや返信、リツイート、お気に入り登録などのアクティビティーにもとづいて、人気のある音楽や話題のアーティストを検出する。「Popular」(ヒットしている曲)、「Emerging」(人気が出そうなアーティスト)、「Suggested」(おすすめのアーティスト)、「#NowPayingu」(フォローしている友達がツイートした曲)別でチャートをタイル状にサムネイル表示する。

 音楽ソースとして米Appleの「iTunes」、音楽ストリーミングサービスの英Spotify、インターネットラジオの米Rdioと提携しており、ユーザーは気になる音楽があればiTunesのプレビューを試聴できる。SpotifyあるいはRdioの会員は各サービスのアカウントを連携させれば音楽をフルトラックを聴ける。

 チャートの中で気になるアーティストや音楽グループをタップすると、さらに詳しい情報が表示され、チャートから直接フォローしたり、プロフィールページに移動したりできる。

 お気に入りのアーティストのプロフィールページから、そのアーティストが別のどのようなアーティストをフォローしているか閲覧し、その中の任意のアーティスト、あるいはすべてのアーティストの曲を再生できる。

 曲を聴くには、画面下部の回転ディスクのアイコンをタップする。また、右上の羽ペンアイコンから、今聴いている曲についてすぐにツイートできる。

[発表資料へ]