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「Endeavor Sシリーズ NY10S」
「Endeavor Sシリーズ NY10S」
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たたんだ状態でタブレットとして使える
たたんだ状態でタブレットとして使える
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液晶をスライドさせてキーボードを手前に出すと、ノートパソコンとして使える
液晶をスライドさせてキーボードを手前に出すと、ノートパソコンとして使える
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画面のタッチ操作が前提なので、キーボードにポインティングデバイスは搭載していない
画面のタッチ操作が前提なので、キーボードにポインティングデバイスは搭載していない
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 エプソンダイレクトは2013年4月23日、タブレットとしても利用できる、スライド式のノートパソコン「Endeavor Sシリーズ NY10S」(以下、NY10S)を発売した。ラインアップは1モデルのみ。直販で価格は11万9980円、同社のWebサイトや電話注文で販売する。

 NY10Sは11.6型でIPS方式の液晶を搭載する。タブレットの形状から、キーボードをスライドさせて手前に引き出した後、液晶を起こすことで、ノートパソコンの形状になる。CPUはCore i7-3537U(2GHz)を搭載。メモリーは8GB、124GBのSSDを搭載する。タブレット形状ではCPUの動作周波数が800MHzに下がり、低発熱の状態で動作する。

 液晶は10点のマルチタッチ対応で解像度は1920×1080ドット。1000Base-TのLAN、IEEE802.11b/g/nの無線LAN、Bluetoothを備える。

 寸法は幅303×奥行き197×高さ19.8mm、重さは1.19kg。OSはWindows 8(64ビット)で、オフィスソフトは付属しない。バッテリーの駆動時間は約6時間。